NY株、小幅反落=景気先行きに警戒感
11月4日(水)6時48分配信 時事通信
【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、翌4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策発表を控えて様子見機運が強まる中、根強い景気懸念が下押し圧力となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比17.53ドル安の9771.91ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は8.12ポイント高の2057.32で引けた。
最終更新:11月4日(水)6時48分
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