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円、90円台後半〔ロンドン外為〕(4日正午)

11月4日(水)2時14分配信 時事通信

 【ロンドン時事】4日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策発表を控えて、やや円売り・ドル買いが優勢となり、1ドル=90円台後半で推移した。正午現在は同90円80~90銭と、前日午後4時(90円30~40銭)比50銭の円安・ドル高。
 FOMCの声明で、景況感などに関する文言が若干修正されるとの観測が台頭、ドルの支援要因につながるとの連想が円売りにつながった。
 ある邦銀筋は「市場はFOMCの声明の変化を織り込んでおり、内容次第では反動の動きもあるかもしれない」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.4760~4770ドル(前日午後4時は1.4670~4680ドル)。対円では同134円10~20銭(132円50~60銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6515~6525ドル(1.6390~6400ドル)、スイス・フランが1ドル=1.0235~0245フラン(1.0290~0300フラン)。(了)

最終更新:11月4日(水)23時45分

時事通信

 

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