【東京モーターショー09】ダイハツ デカデカ…最大限の空間デザイン
11月3日(火)14時00分配信 レスポンス
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「大きく開くドアと低いフラットフロアがデザインの胆です」と答えるのは、ダイハツの東京スタジオの岩村卓さん。「ダイハツは、市販車でも約90度開くドアが自慢ですが、Deca Decaは135度まで大きく開き、助手席側は観音開きのセンターピラーレスです。薄型の燃料タンクをレイアウトし、フロントで高さ380mm、リアでも435mmの低床フラットフロアを実現しました」。
「インテリアは、車内での作業や大きな荷物の積載にも対応した、アレンジ自在な薄型の格納式ネットシートです。全高は1820mmですが、室内高は1400mm。今流れとしてある『ダウンサイザー』と呼ばれる、大きなサイズのクルマからの乗り換えユーザーにも使って頂けるクルマを目指しました」
《レスポンス 松本明彦》
最終更新:11月3日(火)14時00分
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