米GDP好感し大幅高[本日の相場ポイント・概況]
10月30日(金)18時54分配信 サーチナ
■本日のポイント
1.日経平均は大幅反発
2.日経平均とTOPIXの確定値算出に遅れが発生
3.ハイテクや鉄鋼など輸出関連が高い――円安と米GDPを好感
4.原油や資源も買われる
5.その他製品が安い――減益決算の任天堂が大幅安で
■東京市場概況
前日の米国市場では、7-9月期の実質GDPが5四半期ぶりにプラスに転じ市場予想を上回ったことことで、景気の底打ち期待が台頭してダウは大幅に反発した。東京市場でも反発してスタート。前日に上方修正を発表したパイオニア <6773> やTDK <6762> などハイテクが高く、為替の円安を受けて自動車関連や商社などが輸出銘柄が買われた。また、4-9月期に過去最高益を更新したソフトバンク(9984)も上昇、やや頭の重い展開となったが日経平均は大幅反発して前場を終えた。
後場は、引き続きハイテクが好調。アジアの株式相場は大幅高となったことも好感された。ただ、通期見通しを減益に下方修正した任天堂 <7974> が大幅安となっていることや、銀行などの一角も安く、月末とあって積極的な買いは限定的。引け後にソニー <6758> やパナソニック <6752> といった主要企業の4-9月期決算の発表が多く控えていることも様子見ムードを漂わせた。日経平均は大幅反発となったものの、値動きに乏しい展開となった。
【大引け】
日経平均は前日比143.64円(1.45%)高の1万0034.74円。TOPIXは前日比12.41(1.41%)高の894.67。出来高は概算で19億3078万株。値上がり銘柄数は1125、値下がり銘柄数は436となった。日経ジャスダック平均は1216.94円(8.04円高)。
(情報提供:チャートブック編集部&ストックデータバンク)
1.日経平均は大幅反発
2.日経平均とTOPIXの確定値算出に遅れが発生
3.ハイテクや鉄鋼など輸出関連が高い――円安と米GDPを好感
4.原油や資源も買われる
5.その他製品が安い――減益決算の任天堂が大幅安で
■東京市場概況
前日の米国市場では、7-9月期の実質GDPが5四半期ぶりにプラスに転じ市場予想を上回ったことことで、景気の底打ち期待が台頭してダウは大幅に反発した。東京市場でも反発してスタート。前日に上方修正を発表したパイオニア <6773> やTDK <6762> などハイテクが高く、為替の円安を受けて自動車関連や商社などが輸出銘柄が買われた。また、4-9月期に過去最高益を更新したソフトバンク(9984)も上昇、やや頭の重い展開となったが日経平均は大幅反発して前場を終えた。
後場は、引き続きハイテクが好調。アジアの株式相場は大幅高となったことも好感された。ただ、通期見通しを減益に下方修正した任天堂 <7974> が大幅安となっていることや、銀行などの一角も安く、月末とあって積極的な買いは限定的。引け後にソニー <6758> やパナソニック <6752> といった主要企業の4-9月期決算の発表が多く控えていることも様子見ムードを漂わせた。日経平均は大幅反発となったものの、値動きに乏しい展開となった。
【大引け】
日経平均は前日比143.64円(1.45%)高の1万0034.74円。TOPIXは前日比12.41(1.41%)高の894.67。出来高は概算で19億3078万株。値上がり銘柄数は1125、値下がり銘柄数は436となった。日経ジャスダック平均は1216.94円(8.04円高)。
(情報提供:チャートブック編集部&ストックデータバンク)
最終更新:10月30日(金)18時56分
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