ドル円相場、小反落 クロス円買い一服後値を落とす=欧州外為
9月7日(月)21時04分配信 サーチナ
欧州時間のドル・円は、小反落。欧州株価の上昇を背景にクロス円が上値を拡大したことで、ドル・円も本日の高値圏である93.20円台を回復した。だが、クロス円の買い一服後は93円ちょうど付近まで値を落とし、現在は米国休場を前に様子見ムードが強く同水準でもみ合いとなっている。
一方、ユーロ・円は軟化。序盤は株高を受けたリスク志向の動きに133.80円台をつけた。しかし、前週末比プラスで寄り付いた欧州株価が伸び悩んだ事で、じりじりと下げる展開となった。発表された独7月製造業受注は市場予想よりも強い結果となったものの、相場への影響は薄く、現在は133.30円台で小動きとなっている。(執筆:投資情報部・外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
一方、ユーロ・円は軟化。序盤は株高を受けたリスク志向の動きに133.80円台をつけた。しかし、前週末比プラスで寄り付いた欧州株価が伸び悩んだ事で、じりじりと下げる展開となった。発表された独7月製造業受注は市場予想よりも強い結果となったものの、相場への影響は薄く、現在は133.30円台で小動きとなっている。(執筆:投資情報部・外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
最終更新:9月7日(月)21時06分
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